世界ののぼり旗

8月 9th, 2013

たくさんの旗の群れがはためくものに、万国旗があります。

すべての国に国旗があり、長四角や三角があります。

国旗には国ごとに違う柄があり、同じ3色や2色の横帯だけでも組み合わせや順番が違っています。

真ん中にモニュメントやメッセージがあったりします。

国を代表する動物、植物、共産主義に多い労働者、月と星のマークはイスラム教を意味するというように、宗教をあしらったものもあります。

その国の建国に関する物語に出てくる、想像上の赤い竜や黒い竜、双頭の鷲などが国旗の中央にあったりします。

アメリカは植民地時代の国旗には、左肩にイギリスのユニオンジャックがあり、独立して合衆国になってから、州の数の星になりました。

アメリカの州が増えるたびに星が増えて、始めは13州から今は51州になり、左肩は星でいっぱいになりました。

ユニセフや赤十字などの国際的な委員会の旗もあります。

ヨーロッパ共同体の旗は、星が12個輪になっています。

国際信号旗というものがあり、おもに船同士のメッセージに使われています。

また、旗の真ん中に地球を描いた、アースフラッグがあります。

初期の世界平和の旗です。

国際連合の旗にも、地球と月桂樹の絵があります。

アメリカには、エコロジーの旗もあります。

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