相撲ののぼり

7月 22nd, 2013

幹線道路沿いの店には、ファミリーレストランの季節のメニューや、キャンペーンを書いたのぼりや、コンビニ、ガソリンスタンドなどの集客用ののぼり旗が多数はためいています。

外国人観光客から見た、道路沿いののぼりの群れは、日本独特の不思議な風景のようです。

団体ツアーなどで、目印にツアー名の入った旗が使われることがあり、後ろから行儀よく並んで歩くのはやはり日本人です。

日本の旗は、天皇旗、内閣総理大臣旗、都道府県、東京23区、市区町村ごとにあります。

学校の旗やクラブにあったり、修学旅行用などにクラスごとの旗もあります。

日本を代表する国技の中に相撲があり、季節ごとに場所を変えて、日本各地で相撲巡業をします。

巡業先の地方場所にはためいているのが、力士の名が入ったのぼりです。

興業用のぼりと言われており、芝居小屋の前にも役者の名入のぼりが飾られています。

店先などの販促用のぼり(50×180)に比べてとても大きく(70×540)支柱は竹竿です。

力士の名のほかに、家紋や後援会などの名が入っています。

相撲ののぼりには、相撲文字と呼ばれる江戸文字が使われていて、最近はカタカナが増えた番付表にも使われています。

相撲のぼりは、地方場所が開かれる10日近く前から設置されて、大相撲開催のPRになっています。

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