今風ののぼり

7月 11th, 2013

現代日本では、のぼり旗は主に商業用の看板に使われています。

柱などにくくり付ける立て看板と違い、移動が簡単で軽く、場所をとらないので、店先の入り口や曲がり角などによく使われています。

L字型の竿は、竹製からスチール製になり、のぼり用の台はコンクリートから水を入れる注水台になり、移動が楽になりました。

旗用の布に専用プリンターで直接印刷することにより、量産可能な旗とともに安価な看板になっています。

日本語の縦書きが映える形です。

風で揺れることでさらに注目度があがり、書かれているメッセージを主張します。

店などの目印にもなります。

イベント用、飲食店用の他、パチンコ、不動産、防犯、選挙公報、交通安全、リサイクルなど利用は多目的です。

竿に通す輪の部分を「乳」といいます。

のぼり用の竿は伸縮性のあるプラスチック竿があります。

上部に回転する「のぼり頭」が付いていて、横棒とジョイントします。

風や埃にさらされるので、旗は痛み易くて、消耗品です。

店先に置くときは、同じ柄ののぼりを何本も置くと、注目されやすいようです。

置き台は、水を入れるタイプが一般的ですが、鉄製のパイプつきや、2本立てられるスタンドもあります。

テーブルの上に置ける、5から6センチのミニのぼりもあります。

2メートル近くある、大漁旗は店の装飾用や、お祝いに使うようです。

これらののぼりは、「のぼり印刷ドットコム」で購入できます。

安いものでは竿や台を含めても千円程度なので、宣伝として気軽に取り入れることができます。

This entry was posted on 木曜日, 7月 11th, 2013 at 9:21 PM and is filed under いろいろな用途. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.